社内イベント・クリエイティブ
社内イベント・クリエイティブ制作のオージャスト2022-02-09
2022-02-09
EX(エンプロイーエクスペリエンス)の向上は、従業員のモチベーションアップに必要な取り組みです。そのようなときに役立つのが、EX工場の取り組みの可視化が可能になるエンプロイージャーニーマップなのです。こちらの記事では、エンプロイージャーニーマップの作り方をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
目次
EXとは、企業内で働く従業員の企業内における体験や経験を意味し、体感的なことだけではなく、感情もその中に含まれます。
そして、従業員が良い体験や経験を積み重ねることで、働きやすい環境を整えたり、企業の業績アップを図れたりするのです。
その向上に必要なのが、エンプロイージャーニーマップの存在です。
それではまず、エンプロイージャーニーマップ作りの事前準備と作り方についてご紹介していきましょう。
ペルソナとは、簡単にいうと架空の人物像を意味し、これを設定しておくことで、社内での体験や経験がどのような心象をもたらすのか?ということの予測が可能になります。
なお、ペルソナ設定は、家族構成、職種、年齢などに分類し、数パターン設定しておくと良いでしょう。
入社や各種研修、配属、育成、退職など、企業内で行われる大きなイベントをフェーズと言います。フェーズごとに従業員が希望する事柄や直面する問題点を洗い出し、それぞれの改善策を打ち出していきましょう。
なお、改善策については1日単位の短いスパンや、入社から退職までの長いスパン、プロジェクト単位の短いスパンというように区切って考えてみると良いでしょう。
フェーズの分類分けで希望や問題点を洗い出すのはもちろん大切ですが、従業員一人ひとりに対するヒアリングを行い、そこから見えてくる希望や問題点を知ることも大切です。
たとえば、入社したての新入社員なら、「キャリアアップのためのこんな研修制度が欲しい」という希望を出すかもしれませんし、ある程度キャリアを積んだベテランからは、企業の問題点についての鋭い指摘があるかもしれません。
つまり、どのポジションにいる従業員が何を感じ、何を希望しているのかという点を把握するためには、ヒアリングが欠かせない要素となり、それらを見える化したものがエンプロイージャーニーマップとなるのです。
これらは、エンプロイージャーニーマップ作成の上で必要な基本的な事前準備で、これらを取りまとめることで、スムーズなEXの向上に取り組めるでしょう。
今回は、EXの向上に取り組む上で役立つ、エンプロイージャーニーマップの作り方についてご紹介してきました。
従業員が思うように行動してくれない、業績が伸び悩んでいるなどの問題点があるなら、まずはEXの不足を疑ってみましょう。
そして、それを向上させることで従業員の士気を改善できれば、業績アップの可能性が広がるのです。
EXの向上を目指したいなら、まずはエンプロイージャーニーマップを作成し、従業員の希望を把握した上で、問題点を一つずつ改善する方向で考えてみてはいかがでしょうか。
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