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コロナ禍でもできる!社内イベント「オンライン社内表彰の事例」

2021-06-08

コロナ禍でもできる!社内イベント「オンライン社内表彰の事例」

2021-06-08

コロナ禍でもできる社内イベントや社内レクの一つであるオンライン社内表彰。弊社では多くの開催事例がありますので、皆様にお役立てできるポイントについてご紹介していきます。

 

そもそも「社内表彰って何?」という方は下記の記事を参考にしてください。

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表彰式の効果を上げるためのポイント

 

まずオンライン社内表彰式の効果を上げるためには、表彰タイトルの意味を組織にしっかり浸透させる必要があります。そのために押さえるべきポイントは以下の4点です。

 

1.表彰タイトルは会社が求めるストロングポイントであることを示す
2.経営陣が思っている以上に、社員は表彰制度を理解していないのが実情であることに注意
3.そのため、定義や選出方法を毎回しっかり説明して理解、浸透させる

4.発表時には、数字的根拠や関連する重要指数などを細かく提示する

 

社内表彰は表彰すればなんでも良いわけではありません。表彰タイトルを会社が求めるストロングポイントに絞ることが重要です。社訓に沿った表彰タイトルが設けられていることで、社員は表彰されることを目的の一つとして業務に励むことができます。

 

仮に表彰を狙っていない社員であっても、少なくとも表彰される人材は会社にとって優秀な人材であるという認識は持つことになります。そのため、表彰タイトルが会社の求める人材から外れてしまっていると、会社の目的とはズレた方向に社員が努力してしまうことになりかねません。

次に、経営陣が思っている以上に社員は表彰制度を理解していないのが実情です。経営陣には、表彰されることを目的に頑張ってほしい、その結果会社にとって有益な人材に成長してほしいと考えていることでしょう。

 

これは当たり前のことなので説明するまでもないと思われがちですが、残念ながら社員がこの趣旨を理解していないケースも多いです。表彰の意義や目的について説明がないと何も考えていない、特に意識していないという社員も多いはずなので、趣旨を説明して理解してもらう必要があるでしょう。

 

ここで表彰の定義や、表彰者の選出方法について伝える必要が出てきます。最初にお伝えした企業としてのストロングポイントを共有したり、社員のモチベーション向上することにも役立ちます。

 

そして表彰の発表時には、数字的根拠や関連する重要指数などを細かく提示する必要があります。何故ならば、これらが明確になっていることで社員の目標も明確化され、なおかつ公平性が増すからです。

主観で決められた表彰だと社員にとって納得がいかない可能性があり、むしろ社内のモチベーションを低下させてしまう可能性もあるでしょう。そのような事態を防ぐために、エビデンスを示すことが求められます。

 

受賞者以外の参加者にとっても学びのある会にする

 

意外に思われがちですが、表彰制度は受賞者のためだけのものではありません。むしろ受賞者以外の参加者にとって学びのある会にならないと無意味とも言えます。

 

具体的には、表彰者以外の参加者にも成果を伝えることに意義があるのです。これにより、表彰者および社員には会社がきちんと頑張りを見ていることが伝わります。また、今後どのように頑張っていくかも明確になります。

 

他にも参加者の学びにつなげる手法として、上司からのビデオメッセージ、上司が直筆で書く表彰状、1日密着映像、優秀社員プレゼンテーションなどがあります。

 

自分もそこに立ちたいと思ってもらうようなステージや演出を作る

 

なんとなく表彰を行うだけですと、思ったような効果は得られません。大切なのは、賞金ではなく「渡し方」で、成功体験を最高の「思い出」に演出することです。

 

実際過去にGoogleが社員にお金を与えるグループと、旅行券を与えるグループに分けて実験したことがあります。この実験では、金額が同じ場合、旅行券という経験を与えられたグループの方が満足度が高かったという結果が出ています。与えられたときだけでなく、旅行の場合は記憶に残りやすいため、長期的な持続効果もありました。

 

このように、単純な金銭だけでなく心に残るような体験を与えることが社内表彰のポイントだといえるでしょう。

 

表彰式当日だけではなく、前後のフォローで効果が大きく変わる

 

表彰式において重要なのは当日だけではありません。前後のフォローでその効果は大きく変わります。まず本番前の3ヶ月前~前日までは事前告知、参加意識や期待感を高めるポスター、社内報などに力を入れます。

当日終了後~1ヶ月には、当日アンケート、イベント後ポスター、社内報、当日映像などに力を入れます。このように表彰式当日とその前後の両方に力を入れることで表彰式の効果が高まる実績が出ています。

そのため、社内表彰の事前用意および報告会でも、きちんと意識してフォローすることが求められているのです。

 

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