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社内レクリエーションを開催しよう!目的やメリット、事例をご紹介

2022-12-19

社内レクリエーションを開催しよう!目的やメリット、事例をご紹介

2022-12-19

 
 

社内レクリエーションとは

社内レクリエーションとは、会社主催で行う社員の交流や、リフレッシュを目的とした社内イベントのことを意味します。
 
アクティブに体を動かす運動会やフットサルなどのアウトドア系のイベントのほか、社内やオンライン上で頭を使ってチームで取り組むクイズや謎解きゲームなど、その種類は多岐に渡ります。
 
 

社内レクリエーションを行う目的

社内レクリエーションを実施することにより、社員同士のコミュニケーションが活発になったり、社員のストレス解消や、リフレッシュにつながったりなど、さまざまなプラスの効果が生まれます。
 
実施前には企業の抱える課題や、社内レクリエーションによって得たい効果を、事前に洗い出しておきましょう。
 
たとえば上司世代と若手世代に距離があり、会議などではなかなか若手の意見が出てこないというような場合。世代や役職、または部署など関係なくシャッフルし、全く異なるバックグラウンドを持つもの同士でチームになり、取り組めるレクリエーションを行うことは、世代間のギャップを埋めるのに大変有意義です。
 
また、テレワークが主流となり、これまでいい息抜きになっていた同僚とのちょっとした雑談ができなくなり、ストレスと溜めている社員が多い職場では、参加者全員で体を思いっきり動かすアクティビティなどは効果的に働きます。
 
このように、事前に社内レクリエーションを開催する目的をはっきりさせ、その目的に沿って効果を発揮する内容を選びましょう。
 
 

社内レクリエーションで得られるメリット

社内レクリエーションを行うことで、さまざまなメリットが得られます。以下では代表的な3つのメリットをご紹介します。
 

社内コミュニケーションの促進

社内で日常的に関わりあうメンバーは以外と少ないもの。隣のチームや、他部署の社員とは、ほとんど話したことがないという人も多いでしょう。
 
さらにコロナ禍により、リモートワークが進んだことで、ますます社内コミュニケーション不足が加速しているといえそうです。そのような場合に社内レクリエーションは絶大な効果を発揮します。
 
日常の業務とは全く関係のない、レクリエーションを共に行うことで、社員同士気軽にコミュニケーションを図ることが可能になるでしょう。
 
結果的に部署や役職を超えた新しいアイディアやビジネスが生まれたり、業務上の悩みを相談しやすくなったりして、仕事に良い影響を与えてくれます。
 

チームワーク向上による業務の円滑化

社内レクリエーションによって、チームワークの向上が期待できます。とくにチームで行う内容のレクリエーションであれば、メンバー同士の距離が縮まり、団結力も生まれるでしょう。
 
業務以外の場面で、他の社員と力を合わせて目的を達成するという疑似体験は、とくに若い世代には大きな効果があり、そのまま日々の業務にも生きてくるでしょう。
 
これまで関わりになかった他部署の社員とも交流が生まれることによって、コミュニケーションが取りやすくなり、業務が円滑に進むことにもつながります。
 

ストレス解消やリフレッシュ

社内レクリエーションによって得られる効果は数多くありますが、何よりまず社員が楽しめるか、という観点が大切です。日々の業務だけでなく、家事や育児、介護などといったプライベート面でもストレスを抱えている社員もいるかもしれません。
 
社内レクリエーションによって、体を動かしたり、頭を働かせたり、おいしいものを食べたり、美しいものを見たりすることは大いにリフレッシュになるでしょう。
 
社内レクリエーションにより、ポジティブな気持ちで翌日からの業務に取り組めるようになればベストですね。
 
 

社内レクリエーションの事例

社内レクリエーションには実にたくさんの種類があります。以下では代表的な4つのカテゴリーに分けて、定番のものから変わり種まで一挙にご紹介します。
 

スポーツ・アクティビティ系

 ●運動会
 ●フットサル
 ●野球
 ●サッカー
 ●サバイバルゲーム
 ●ボウリング
 ●マラソン
 ●ハイキング
 ●登山
 
体を思いっきり動かすスポーツや、屋外のアクティビティ。古典的な印象の社内運動会も、近年また再注目されはじめています。
 
チームで力を合わせて優勝を勝ち取るゲーム形式には、優勝チームへの景品があれば、さらに盛り上がりそうです。
 
勝ち負けが存在するものだけでなく、ハイキングや登山など、全員で同じゴールに向かうようなアクティビティもあるので、職場の雰囲気に合わせて選びましょう。
 

グループワーク・頭脳系

 ●謎解きゲーム
 ●脱出ゲーム
 ●インサイダーゲーム
 ●クイズ大会
 
室内またはオンラインでも行えるグループワーク系の社内レクリエーションは、参加者のコミュニケーションの活性化や、論理的思考への効果が期待できます。ゲームやクイズには種類の選択肢が多く、比較的低予算で開催できる点も魅力です。
 
参加者をいくつかのリームに分けて、頭を使いながら皆で協力して行えるように工夫しましょう。定番の謎解きゲームも、大人数で取り組めばいつもと違う非日常感が味わえます。
 
ゲーム終了後には達成感や悔しい気持ちなどがあり、チーム内での共感を生むきっかけになりますよ。
 

季節系

 ●お花見
 ●忘年会
 ●新年会
 ●ハロウィンパーティー
 ●クリスマスパーティー
 
季節のイベントで懇親会を開くのも、社内レクリエーションの定番です。

昔から一般的な忘年会、新年会、お花見などに加え、最近ではハロウィンやクリスマスにも社内レクリエーションを開催する企業が増えています。この日は会場に家族や友人、パートナーを連れてきてもいい日として、ファミリーデーにするのもおすすめです。
 
ハロウィンには仮装を指定したり、クリスマスにはプレゼント交換やサンタクロースを手配したりすれば、とくに小さな子供のいる社員には満足度の高いイベントになりそうです。
 

食事系

 ●バーベキュー
 ●ホテルバイキング
 ●カレーパーティー
 ●芋煮会
 ●屋形船
 ●クルージング
 
参加者全員でおいしいものを食べる、食事系のイベントは世代を問わず人気です。定番のバーベキューは、最近では会場に食材や道具が全て揃っており、手ぶらで行って楽しめる施設も増えています。
 
またバイキング形式の会では、自分が好きなものを好きに取って食べられるので、個々人の食べ物の好みになどを考慮する必要がなく、幹事の負担も大幅に減るでしょう。
 
大人数の場合は、立食形式にするのがおすすめ。自由に移動できるようにすれば、多くの人とコミュニケーションが可能となります。また、屋形船やクルージングなどでは必然的に貸し切りとなるので、同時にかくし芸やビンゴ大会などの余興を行うのにももってこいです。
 
 

まとめ

社内レクリエーションの目的やメリット、また事例について解説してきました。昔から定番のものから、最新のトレンドまで、実に幅広いジャンルがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。社内レクリエーションは、コロナ禍で急速に広まったテレワークのデメリット一つである「社内のコミュニケーション不足」解消にも役立ちます。ぜひ目的をはっきりさせた上で、自社に最適な内容の社内レクリエーションを選んで開催してみましょう。

 

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