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コロナ禍でもできる!社内イベント「社員総会」

2021-02-09

コロナ禍でもできる!社内イベント「社員総会」

2021-02-09

「社員総会」はコロナ禍でも開催できる社内イベントの一つです。本記事では、社員総会の目的やおすすめのコンテンツ、オンライン社員総会の企画事例などをご紹介します。

 

社員総会の目的と意味

社員総会とは、「社員全員が集まる総会」です。社員総会にはかしこまった場というイメージがあるかと思いますが、実際は企業によって内容が大きく異なります。ただし社員総会の基本的な目的自体はどの企業もだいたい共通していて、具体的には以下のようなものが挙げられます。

 

 会社の経営方針、ビジョンの共有
 経営陣から社員に感謝の言葉を伝える
 社員のモチベーションアップを図る

 

総会として集まるだけでも社員にとっては刺激となり、会社としての一体感や、モチベーションアップの効果が感じられるかと思います。さらに経営陣から社員に向けて経営方針や感謝の言葉を伝えることで、社員はその後の業務で頑張るようになることが期待できます。

 

社員総会におすすめのコンテンツ

上記でも触れた通り社員総会の目的や意味はどの企業でもだいたい共通しているのですが、コンテンツ自体は企業によって様々です。会場の雰囲気としても、姿勢が正されるような凛とした空気感の企業もあれば、アットホームで和気あいあいとしている企業もあります。

社員総会のコンテンツとしては、以下のようなものがあります。

 

【王道のコンテンツ】
 経営陣からの業績報告
 経営陣から今後の経営方針、ビジョンの説明
 経営陣から社員へ感謝の言葉を伝える
 個人やチームの表彰
 雑談タイム

これらのコンテンツは王道なので、会社員経験のある方の多くは、「こんな会に参加したことがあるな」と思われるはずです。社員総会という名称ではなかったかもしれませんが、それはおそらく社員総会の役割を担っているイベントのはずです。

多くの会社では上記のコンテンツを含む社員総会を開催していますが、一部の企業は既存の形式とは異なる以下のような社員総会を開催しています。

 

【独自性の高いコンテンツ】
 オリジナルの映像を流す
 余興を行う
 有名人やパフォーマーを呼ぶ

 

以上のようなコンテンツで社員総会を開催している企業もあります。

まずオリジナルの映像とは、たとえば社員の日ごろの様子や別のイベント時の様子を撮影し、編集を加えて上映します。大きなスクリーンに映しだされた映像とBGMが、社員総会を盛り上げてくれます。

 

次に余興とは、いわゆる宴会芸などを指します。部署ごとに代表者が何か余興を披露する、といったコンテンツを用意している企業もありますし、部署同士の対抗戦を行うというのも盛り上がることでしょう。

 

最後に有名人やパフォーマーを外部から呼ぶのも効果的です。単純に社員総会が盛り上がりやすいというメリットもありますが、社員に特別感、非日常感を与えられるというメリットがあります。特に業務上で有名人やパフォーマーなどとあまり接することがない業界であれば、なおさら社員へのインパクトとしては効果的でしょう。

 

オンラインでもできる!社員総会の企画事例

上でご紹介した社員総会は、いずれもオフラインで会場に集まることを想定しています。しかし今はコロナ禍なので、オンラインでの社員総会を検討している企業も多いでしょう。そこで、オンラインでの社員総会の企画事例をご紹介します。

 

【バーチャル空間で社員総会を開催する】
オンライン通話のみで社員総会を開催することも可能ですが、どうしても臨場感やインパクトに欠けます。そこでバーチャル空間を利用することで、オフラインのようなリアル感があり、なおかつバーチャル空間が初めての社員にとっては面白さもあるはずです。

被写体がバーチャル空間にいるように演出できるツールが複数あるので、事前にこれらのツールをテストしておいて、社員総会に活用すれば会場に集まるよりも盛り上がる可能性があります。

【コメントやスタンプの使用が自由】
オフラインの社員総会は、たとえば表彰式が行われている際などは基本的に私語厳禁のはずです。声を発してしまうと式の妨げになるからです。これはオンラインでも同じなのですが、オンラインならではのアプローチがあります。

それはコメントやスタンプの機能です。コメントやスタンプであれば音声を発さないので、式の妨げにはなりません。またオフラインでは拍手などでしか敬意を表することができませんが、オンラインならコメントやスタンプで「おめでとうございます」などの表現ができます。

 

【VTRを流す】
オフラインでの社員総会でもスクリーンに映せばVTRを流せますが、オンラインなら各人が自分のパソコンモニターで見られるので見やすいというメリットがあります。また画面共有するだけなのでスクリーンに映すよりもセッティングは簡単です。光で映像が見にくいようなこともありません。

またVTRを見ながらみんなで会話をしたり、チャット機能を使いながら見ることも可能です。

 

意外と準備が難しい社内総会は、どのように実行すればいいのか?

今回は「社員総会」についてご紹介しました。

株式会社オージャストでは、社員総会の企画・プロデュースも行っております。
コロナ対策に配慮した会場実施や、オンライン開催も可能です。
もちろんご相談は無料!お気軽にお問い合わせください。