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会社のオンラインイベントの種類を紹介!配信や演出方法の違いについて

2020-10-18

会社のオンラインイベントの種類を紹介!配信や演出方法の違いについて

2020-10-18

会社のオンラインイベントが多く開催されるようになりましたが、初めて行う企業様からは「どんなものがあるの?」「そもそもどうやって実施するのか?」という声が多いです。

 

そこで今回はオンラインイベントの種類や配信方法などについて紹介していきます。

 

会社のオンラインイベントの配信方法

 

まずは会社のオンラインイベントの配信方法をお伝えします。

配信方法には、大きく分けてリアルタイム配信と録画配信の2つがあります。

 

リアルタイム配信

 

リアルタイム配信とは、その名の通りテレビの生放送のように同じ時間にイベントを共有する配信方法です。

WEB飲み会などみんなで楽しむようなイベントでは、この方法が一般的に使われます。

 

録画配信

 

録画配信とは、あらかじめ撮っておいた動画を流してイベントを行う配信方法です。

社内勉強会などでは、録画配信が行われるケースもあります。あるいは著名人が講義やプレゼンした動画を見るイベントもあり、主に能力養成で用いられることが多いです。

 

演出上の種類

 

次に演出での種類について説明いたします。

 

社内の背景をそのまま映す

 

通常のオンラインイベントでは、シンプルな社内での背景を利用するのが一般的です。あるいは社章など企業のシンボルを背景に設定する場合もあります。

バーチャル空間

 

バーチャル空間とは、オンラインイベント用に作成した合成の背景を指します。合成を被せやすいように、リアルの空間も併せて作り込むケースもあります。

この演出の場合ですと、リアルな空間はシンプルにしておいて、バーチャル空間作りの方にこだわるケースが多いです。

 

参加型空間

 

バーチャル空間は配信する側がバーチャルな背景を作り、あたかもそこにいるかのように配信する方法です。その一方で、参加型空間では配信する側だけでなく、相手もバーチャル空間に参加できる点が特徴です。

自分の姿をバーチャル空間に入れることも可能ですが、アバターを作って仮想的にやり取りすることも可能です。アバターで参加するイベントなどは、新鮮で面白いと評判です。

 

会社での具体的なオンラインイベントの種類

 

これまでの開催実績から、具体的にどのようなオンラインイベントが実施されているのかをご紹介します。

 

製品発表や勉強会

 

オンラインイベントでは謎解きゲームのように遊びのイベントもありますが、当然仕事のためのイベントも行われます。その代表がオンラインでの製品発表会や勉強会です。

通常の開催方式では発言者が一方的に話すケースが多いですが、オンラインイベントとして実施することで互いに意見を言い合える場になりやすいのがメリットです。

 

経営陣からの報告会

 

また経営陣から全社員に向けての報告会が行われることもあります。このような場では本来社員がすし詰め状態で実施されますが、オンラインですとトイレの心配などありませんので、比較的気楽に参加できるのがメリットです。

 

まずはご相談をお待ちしております

 

弊社ではオンラインイベントの開催実績やノウハウが多くありますので、専門の社員がニーズや予算に合ったイベントをご提案させていただきます。無料でご相談できますので、まずはこちらのリンクをクリックしてください。

 

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