社内イベント・クリエイティブ

社内イベント企画プロデュース、クリエイティブ制作のオージャスト

お電話でのお問い合わせ 0120-487-121

インタビュー

アスタミューゼ様インタビュー

2021-07-05

アスタミューゼ様インタビュー

2021-07-05

 

―――オージャストとの出会いは?

社長とは前職の時からお付き合いがありました。6年前からいろいろな情報交換をしていました。イベント関連や動画制作関連をやっていると聞いていましたが、前職の時は僕が発注する側としてお願いする機会がありませんでした。前職から今の会社に転職して今回展示会に出るということになり、ご相談させてもらいました。

 

 

―――イベントの反響は?

もともと展示会に出たことがない会社だったので、このような形で表現が出来るのかと評判が良かったです。HRエキスポという人材の展示会でしたのでBtoB向けの展示品を作ってもらいましたが、そこでの評判が良かったので、社内の新年会のイベントもお願いしました。展示会企画から社内企画まで社内では評判が良かったです。

 

 

―――オージャストに任せてよかった点はどこですか?

3つあります。1つはこちらが何をしたいのか汲み取ってくれることです。それに対して形にしようとしてくれる姿勢や動きはうれしかったです。2つ目は、イベント当日まで細かい部分まで面倒を見てくれたので安心感がありました。急な変更にも迅速に対応してくれて助かりました。3つ目は、こうしたいと思っていることをそのまま具現化するというよりかは、プラスアルファの提案をしてくれました。第三者の目線で提案してくれたことはすごくよかったです。

 

―――今回お手伝いさせて頂いた平尾(インターン)の第一印象はいかがでしたか?

今まで数名の担当がついていましたので、正直なところ期待度は低めから入りました。だからこそ期待を超えてくれたと思います。作業することは当たり前で、平尾君はプラスアルファで何かをしてくれ、期待を超えてくれました。

 

 

―――平尾(インターン)の評価はいかがでしょうか。

イベント企画者として初めて担当したという感じでしたので、スキルやテクニックは…というのが正直な感想です。しかし、クライアントのために何かしたいという熱意は経験者より熱いものがあったと思います。スキルと経験がない分お客さまのためにという気持ちでカバーしていたので、僕らのような出展経験がない会社からすると、何とかしたいという思いの気持ちがシンクロできたのではないかと思います。右も左もわからない中でよく手伝ってくれました。

 

 

―――思い出のエピソードはありますか。

HRエキスポの開催期間が3日間ある中で、狭いバックヤードの中で集計作業や不具合が起きた時のスタンバイなど仕事をしていたのは頑張っているなと思いました。スペースは1メートルくらいの幅しかなく、そこに段ボールをつんでその上にPCを置いて椅子にも座ら

ず作業をしてくれていました。みんなの中では制作会社より裏でこつこつ仕事をしていた平尾君のほうが印象に残っていると思います。業者さんとかは関係なく、一緒にイベントをやってくれた仲間だということで、打ち上げにも呼ぼうということになりました。

 

 

―――今後オージャストに頼みたい仕事はありますか?

明確にはないですが、コロナ禍で今までのような展示会は難しい中で、リアルとオンラインの掛け算をした展示会をしてみたいと思います。技術的に言うとプロジェクトマッピングやARやVRを使った展示会を企画してみたいです。例えば何もない展示場を用意して、アプリを通してみると展示物が見えるというような展示会も考えています。普通ではない展示方法や、引きつける方法でいつかまたご一緒したいです。

 

 

 

―――オージャストとインターン生にむけてメッセージ

オージャストさんとは機会があればご一緒したいです。私の中ではBtoBの展示会より新年会のイベントのほうが記憶に残っていて、フレームのないところからまた一緒に作っていきたいと思っています。

インターンの方に対しては、スキルと経験がないので期待はしていない中で、ビジネスとしてやっているので、何が出来るのか一生懸命に考えて行動してほしいです。こうしてあげたいなどの思いが大切です。クリエイティブな仕事ですが、恰好をつけず泥臭く何かやってあげたいという姿勢で向き合うことで得られるものがあるのではと思います。